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大きく分けて「お金を借りる方法」は2パターンあります

②銀行でお金を借りる方法

お金を借りようと思ったときまず思い浮かぶのは、やっぱり銀行ですよね。
でもお金を借りると言ってもどのようにしたら借りられるのかってあまり考えたことはなかったのでは、ないでしょうか。
銀行でのお金の借り方は大きく分けて2つの方法があります。

1つめは住宅や車の購入、リフォーム費用等使用用途が決まっていて金額も高額な場合に組む目的ローン。
2つめは使用用途は特に限定されず借入限度額内だったら何度でも借入ができるカードローン。

目的ローンは用途の証明書類の提出や審査手続きが煩雑なことが多々あるので借入までに時間を要することがありますがその分 低金利で借入をすることが出来ます。
カードローンは、目的ローンに比べて金利は高めの設定にはなりますが借入手続きや審査が簡素化されているので 銀行によっては早ければ即日借入も可能となっています。
ですので、しっかり目的が決まっていれば目的ローン、生活費の補てんや旅行費用といった場合や急を要する場合にはカードローンがお勧めです。

カードローンを申し込む場合の条件は銀行によっても異なりますが多数の銀行で下記の項目に当てはまる方が対象となることが多いようです。

  • 年齢が満20歳以上65歳未満であること
  • 日本国内に居住していること
  • 原則として、安定した収入があること
  • (パートやアルバイトをしていれば申し込みができるところもあります。)
  • 銀行指定の保証会社の保証を受けられること

※その他の詳細は、実際に借り入れする銀行の条件を確認してください。

必要書類

  • 免許証やパスポート等の身分証明書
  • 給与明細等の所得証明書類
    (借入希望額が100万円以下でしたら不要の銀行もあります。)

カードローンは、カードさえ作っておけば全国のその銀行のATMや提携しているATMから引き出すことも出来るのでとても利便性に優れており 使い勝手が良いものです。
また、借入先が銀行というのも他の消費者金融から借りるのと比べて安心感があります。

現在は都市銀行をはじめ多くの銀行で特色のあるカードローン商品を扱っています。低金利のものや審査・借入のスピーディーさ、 ATMの利用料が無料のものやなかにはTポイントに還元できるものもあります。

公式サイトには各銀行の特色が載っていますし借入診断や返済のシミュレーションができる銀行もありますので この機会にご自分にあったカードローンを探してみては、いかがでしょうか。このカードを1枚持っていればいざというときも安心ですよ。

①消費者金融でお金を借りる方法

最近よく目にする消費者金融ですが本当にお金を借りても大丈夫なの?と疑問に思ったりもしますよね。
もちろん返済が滞ったり不必要な金額の借入等をしたら問題はありますが自分の返済できる額で上手く借入をすればとても便利に使うことができます。

また同じ消費者金融でも銀行系の消費者金融というものもあります。
これは銀行が子会社を設立したり合併したりして新しくできた会社で貸金業をしているもので資本がある分、他社より低金利での借入が期待できます。
ただ【○○銀行系】というのは銀行の子会社や同じグループの消費者金融がサービスしているので、契約の相手方が「銀行」ではなく「消費者金融」になります。

銀行から借りるのと何が違うかというとまず、契約相手が消費者金融なので総量規制の対象になります。
そのため借入限度額は年収の1/3までとなります。

下記は銀行系消費者金融のプロミスについてです。

『三井住友銀行グループのプロミス』

プロミスは三井住友銀行グループが運営しているので 資金が他の消費者金融より豊富にあります。ですので下記の金利・極度額が実現できています。

☆借入極度額 500万円
☆金利 年 4.5%~17.8%

◎初めてプロミスを利用する方でポイントサービスに申し込みをすれば30日間無利息で利用することもできます。
インターネット上から申込手続きを行えば来店不要で早ければ即日融資をしてもらうことも可能です。
提出書類もすべてメールで送信することが出来るので手間もありません。
審査も自動審査で最短1秒で回答が出ます。

またプロミスでは女性専用ダイヤルも用意されているので初めて利用される女性の方も安心して申込むことができます。
主婦や学生の方もパートやアルバイトで安定した収入があれば申込も可能です。

下記は運営母体が銀行ではない消費者金融です。

『アイフル』

☆借入極度額 500万円
☆金利 年 4.5%~18%

アイフルもプロミスと同じく来店不要で早ければ30分で審査が完了します。もちろん即日融資も可能です。
またアイフルではパート・アルバイトの方でも借入ができます。
消費者金融を利用するのが初めてで借入希望額が10万円以下なら収入証明書の提出も不要で携帯電話で必要情報を送信するだけで手続きが完了する商品もあります。
借入限度額が10万円なので借りすぎる心配もありませんね。

上記のように銀行系とそうでない消費者金融では内容的に大きな差はありませんが強いてあげるとすれば銀行系消費者金融で借入をしたほうが安心感は得られるかと思います。
無理のない範囲で利用すれば大変利便性の高いものです。各社ごとに公式サイトもありますのでそちらも併せてご覧ください。

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